2015年1月アーカイブ

明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になりました。今年は、私達20期生にとって、装蹄師の認定資格取得と装蹄業界へのデビューの大切な年となりますので、一同、残りの講習生生活を含めて充実した年にしたいと思います。よろしくお願いします。

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講習再開

12月後半からの冬休みも明け、新年1月5日から講習会が始まり、早速、馬事公苑での実習をさせていただきました。12月の実習の時と同じ様に、装蹄を中心とした実習を組んでいただけたので、2月中旬の認定試験に合格できるように、残りの1ヶ月半は、課題の項目を再確認し、その項目を克服できるように貴重な実習時間を大切にしたいと思います。さらに、センターに戻った後も、造鉄や修正などの自主トレーニングを行い、認定試験合格を確実なものにしていきたいと思っています。





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寮生活

昨年の4月から始まった講習会も、はや9ヵ月が過ぎようとしていますが、一人の脱落者もなく、また大きな病気にかかる者もなく、私達16名が揃ってここまでくることができたのは、八汐寮での生活があったからです。

八汐寮では、寮監さんと寮母さんが、おいしく、栄養と愛情がてんこ盛りの食事を毎日用意してくれています。これは、私だけではないと思いますが、実習や学科講習で疲れた心身を癒してくれ、明日もがんばるぞという気持ちを起こさせてくれる元気の源です。また、寮の中で過ごす時間が長い私達が、快適な日常生活をおくれるように様々なものが用意されていて、リビングには大画面のテレビがあります。夕食後にはみんなここに集まって、テレビやDVDを見ながら、講習内容のことから趣味のことまで様々な話しができるので、同期の気持ちが一つになります。筋トレルームでは、造鉄や装蹄のために基本的な体力や筋力アップをできるようになっています。また寮監さんや寮母さんも、私達と楽しく生活できるように、一緒にボーリングなどに行ってくれます。私にとっての初めての一人暮らしのこの一年を乗り越えられるのも、寮監さんと寮母さんの細やかな心遣いがあったからこそであり、感謝の気持ちでいっぱいです。

私達20期生が、この寮で生活できる時間も残り少なくなってきましたが、お互いに楽しみながらも切磋琢磨し、忘れられない思い出にしたいと思います。

寮監さんと寮母さん、本当にありがとうございました。

20期生の気持ちを代表し、お礼を述べたいと思います。

大阪出身K.N(23)、群馬出身H.T(21)がお送りしました。