センターの先生

日頃私たちが講義や実技を受けている教育センターには、どんな先生がいるのでしょうか? という事で、今回は、教育センターで私たちを指導して頂いてる先生方を紹介させて頂きます。

岩村センター所長

第47回の全国装蹄競技大会で優勝されている指導級認定装蹄師です。講義では装蹄判断を担当してもらっていて、ユーモアを交えた話は、とてもおもしろい講義です。また、実習でも技術指導をしていただいています。特に、私たちが壊した造鉄工具を一つ一つ修理していただいています。

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森先生

装蹄教育センターで唯一の獣医師の先生です。講義では、解剖学と生理学を担当して頂いております。馬の骨格や筋肉、蹄などの仕組みや機能などを細かく教えて頂いております。寮生活や日常の問題などについても親身になって支えて頂いております。

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竹田先生(写真は昨年の全国大会)

第54回の全国装蹄競技大会優勝&第9回アジア装蹄競技大会優勝の指導級認定装蹄師です。講義では、基本装蹄法を担当していただいてます。また、実習は、竹田先生がメインとなって教えていただいてます。講義・実習ともに、優しく、また時には厳しく指導していただいております。装蹄についての疑問や悩みなどの相談に乗ってくれるので、いつも楽しい授業です。

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富山先生

装蹄教育センターを修了した認定装蹄師で、私たちの先輩にあたる先生です。講義では、馬の運動を教えて頂いております。運動中の馬の動きを理論的に説明してくれるので、装蹄に加えて乗馬にも活かすことができます。装蹄の実習も担当してくださり、かっこいい富山先生は私たちの憧れの存在です。

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八木沢先生

富山先生と同じで、装蹄教育センターを修了した装蹄師で、私たちの先輩にあたります。講義は、鍛治基礎と馬に関する一般教養を教えて頂いております。また、講義の関連で、鍛冶や装蹄の実習も担当して頂いています。身体が大きく一見怖そうですが、23歳と私たちと近い年齢のため、様々な相談にものってもらっています。八木沢.JPG













山内先生

総務として、私たちの日常生活や外部実習の際に、様々な面からサポートして頂いています。また、実習の際の写真や動画などの撮影もして頂いております。ここ教育センターの所在地である旧JRA競走馬総合研究所、されにそれ以前の旧・宇都宮育成牧場時代に少年団の一員として乗馬をはじめ、その後、現在に至るまで、かなり長い乗馬のキャリア(年齢がわかりませんので30年位でしょうか?)をもたれているので、乗馬実習では、色々とアドバイスをして頂いております。

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日本で唯一の装蹄師の学校とも言える装蹄教育センターでは、強面の先生がビシビシ指導しているというイメージを持たれていると思います。しかし、実際は、初心者の私たちに、わかりやすく丁寧に、優しく時には厳しく指導してくれます。実際の馬や高温になる材料も使うため、危険が伴う場面もあるので、気を引き締めて集中して取り組んでいます。

センターに入講して約3か月がたちました。修了する来年の3月まで、まだまだ長い期間がありますが、ご指導よろしくお願いします。

この記事について

このページは、公益社団法人日本装削蹄協会が2016年7月15日 15:33に書いた記事です。

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