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5月上旬のGWは、私達もお休みをいただき、それぞれ自由な時間を過ごしました。

ここ宇都宮は北関東最大の都市なので、充実した休日を満喫できます。特に、休日は寮の食事が出ないので、街を散策しながら豊富な飲食店で外食することも楽しみです。

ただ、今回は、GWの休日期間が長かったので、1人を除いて全員が実家に帰省しました。私も実家に戻り、美浦TCで開業装蹄師をしている父親の手伝い、時間を見て、 使用済みの蹄鉄で《裏ほり》(馬の蹄の裏に入っているゴミ等を取るための道具)を造りました。

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また、馬に乗ったり、装蹄のお手伝いをしてきたり、GW期間中を馬と共に過ごした講習生も多かったようです。

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もちろんこの講習会には、全国から講習生が集まっているので、遠隔地の講習生はなかなか実家に帰省できません。 今回は、1人だけ寮に残った宮崎出身のG.S君は、「ひとりカラオケ」、「ひとり映画鑑賞」、「ひとりショッピング」を満喫したとのことです。 そして、ここ宇都宮は、自転車レースの国内最高峰である"JAPAN CUP"が開催されるため「自転車の街」としても有名なので、世界遺産である日光東照宮まで約40キロの道のりを約2時間30分かけて「ひとり自転車レース」をしたそうです。 アップダウンが激しいので相当疲れたとのことでした。

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GWの後半には、ぼちぼち講習生も宇都宮に戻ってきました。宇都宮と言えば"餃子の街"ということで、残り少ないGWを惜しみながら、餃子を食べに行ってきました!(写真は有名な"餃子の像"" )

まだまだ講習会も序盤です。気持ちを再度引き締めて、講習と休みのメリハリをつけて頑張っていきたいと思います!

今回は普段の寮内での生活や休日の過ごし方について紹介したいと思います。

講義では様々な新しい内容を教わり、実習では体もフルに使うので、毎日、とても濃い時間を過ごしています。そのため、気づけばあっという間に数週間が経ってしまいました。このような教育センターでの1日が終わると、寮に帰ってしばしの休息時間となります。

寮には寮監さんと寮母さんが常駐し、私達が快適な日常生活をおくれるように、サポートしてくれています。そして、この寮で生活するうえでのモットーは、「自主自律」なので、お互いに迷惑のかからないように良識的に行動しています。さて、帰寮後は、食堂に隣接してみんなが憩うスペースに、大型のテレビが置かれているので、そこでスポーツ観戦やゲームをして楽しんでいます。

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また、昨年もこのBLOGで紹介されているように、お風呂もこの寮での楽しみの一つです。5~6人が同時に入ってもゆったりするスペースがあるうえに、ジャグジー付き!なんと贅沢なのでしょう!!少なくとも私にとっては、クオリティがとても高く、かなり驚きでした。そこで疲れた体と心を癒やし、男同士裸の付き合いで盛り上がる話も寮生活ならではです。

寮で過ごす時間は、リラックスだけではなく、時には自主トレも行います。実習の時に、パワー不足でうまく手鎚が振れなかったり、馬の肢を保定できなかったりと、筋力アップの必要性を実感しています。これは、歴代の諸先輩方も同様だったようで、寮にはベンチプレスや腹筋台、各種ダンベルなどの筋トレセットが揃っています。軟弱な我々は、寮に戻ってからトレーニングルームで、実習で悔しい思いをした講習生が集り、筋トレに励んでいます。鉄を強く叩くために重要な筋肉の一つとして上腕部に位置する「腕撓骨筋」という筋肉があることを講義で知り、それをがんばって鍛えています。

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日曜日、月曜日、そして祝祭は、基本的に講習が休みとなっています。まだ講習が始まって数週間なので、あまり休日を経験していませんが、自分のペースで時間を使える大切な日で、ゆっくりのんびりするもよし、ゲームをし続けるもよし、家が近ければ帰省するもよし。とにかく、みんなそれぞれ自由に過ごします。私は、先週はプライベートで馬の勉強のために出かけましたが、今週はみんなと一緒に皐月賞をテレビ観戦しました。それぞれが応援する馬を決めて楽しみました。

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今後は、講習もだんだん本格的になり、学ぶべき事も増えきて大変になると思いますので、寮の中では楽しい時間が過ごせるように、みんなで考えていこうと思います。

岐阜県出身T.K(24)がお送りしました!!

明けましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になりました。今年は、私達20期生にとって、装蹄師の認定資格取得と装蹄業界へのデビューの大切な年となりますので、一同、残りの講習生生活を含めて充実した年にしたいと思います。よろしくお願いします。

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講習再開

12月後半からの冬休みも明け、新年1月5日から講習会が始まり、早速、馬事公苑での実習をさせていただきました。12月の実習の時と同じ様に、装蹄を中心とした実習を組んでいただけたので、2月中旬の認定試験に合格できるように、残りの1ヶ月半は、課題の項目を再確認し、その項目を克服できるように貴重な実習時間を大切にしたいと思います。さらに、センターに戻った後も、造鉄や修正などの自主トレーニングを行い、認定試験合格を確実なものにしていきたいと思っています。





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寮生活

昨年の4月から始まった講習会も、はや9ヵ月が過ぎようとしていますが、一人の脱落者もなく、また大きな病気にかかる者もなく、私達16名が揃ってここまでくることができたのは、八汐寮での生活があったからです。

八汐寮では、寮監さんと寮母さんが、おいしく、栄養と愛情がてんこ盛りの食事を毎日用意してくれています。これは、私だけではないと思いますが、実習や学科講習で疲れた心身を癒してくれ、明日もがんばるぞという気持ちを起こさせてくれる元気の源です。また、寮の中で過ごす時間が長い私達が、快適な日常生活をおくれるように様々なものが用意されていて、リビングには大画面のテレビがあります。夕食後にはみんなここに集まって、テレビやDVDを見ながら、講習内容のことから趣味のことまで様々な話しができるので、同期の気持ちが一つになります。筋トレルームでは、造鉄や装蹄のために基本的な体力や筋力アップをできるようになっています。また寮監さんや寮母さんも、私達と楽しく生活できるように、一緒にボーリングなどに行ってくれます。私にとっての初めての一人暮らしのこの一年を乗り越えられるのも、寮監さんと寮母さんの細やかな心遣いがあったからこそであり、感謝の気持ちでいっぱいです。

私達20期生が、この寮で生活できる時間も残り少なくなってきましたが、お互いに楽しみながらも切磋琢磨し、忘れられない思い出にしたいと思います。

寮監さんと寮母さん、本当にありがとうございました。

20期生の気持ちを代表し、お礼を述べたいと思います。

大阪出身K.N(23)、群馬出身H.T(21)がお送りしました。