全国装蹄競技大会

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毎年10月下旬、全国各地の地方予選を勝ち抜いた選手がセンターに集い、文字通り火花を散らす技の祭典"全国装蹄競技大会" を開催しています。

実馬の装蹄を行い、鉄の延棒から蹄鉄を作り出し、さらに馬を観察して装蹄の方針を決定する判断力を競います。最優秀選手には農林水産大臣賞が授与され、その栄誉は長く歴史に刻まれます。

全国装蹄競技大会の優勝者を、翌年2月にアメリカで開催される国際的競技大会に日本代表として派遣し、技術の向上と国際交流に一役かっています。

全国牛削蹄競技大会

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毎年10月、牛削蹄師が日頃磨いた腕を競い合う全国牛削蹄競技大会。全国の予選を勝ち抜いた牛削蹄師が集います。

牛の歩き方や姿勢、蹄の形などを見て削蹄方針を決める「牛削蹄判断競技」(筆記)と実技の「牛削蹄競技」があり、最優秀選手には農林水産大臣賞が授与されます。

なお、詳細については、お知らせの「全国装削蹄競技大会の
開催要領」
のページに掲載しておりますので、そちらを参照
してください。